タマホームのユニットバスとサニタリー
広々としたシステムバス、保温性の高い浴槽、滑らないバスフロア、1日の疲れを癒す、子供との入浴を楽しむ。
そんな快適なバスタイムにできれば、毎日の入浴が楽しくなりそうですよね。
タマホームでは、TOTO、INAX、日立の製品から自分の好みやこだわりに合わせて1620サイズ、1818サイズのユニットバスを選ぶことができます。
これはタマホームの標準仕様なのでオプション費用は発生しません。(ただし、メーカーによってはオプション扱いになる場合もあります。)
最近の風呂はとても快適ですね。
私はTOTO製の魔法びん浴槽+カラリ床を選びましたが、とても快適で気に入っています。
お気に入り理由
①.魔法びん浴槽は、湯温が下がりにくく、追い炊きを行う回数が少なくて済みます。 カタログ上では4時間で2℃しか湯温が下がりません。
②.カラリ床は床が濡れていても1時間もすれば、すっかり乾いているので、滑ったり、足が濡れたりしなくて済みます。
③.雨の日に乾きにくい洗濯物をユニットバスに装備されている乾燥機で乾かすことも多々あり、重宝しています。
タマホームではTOTO、INAX、日立、どのメーカーを選んでも費用は同じなので、デザインやこだわり、機能性などを比較し、選ぶといいですね。私のおすすめはTOTOです。
サニタリー
サニタリーはシャンプードレッサー(洗面化粧台)とトイレになりますが、タマホームではTOTO、INAX、ミカドなどから選ぶことができます。
このサニタリー製品は、私的には「どれを選んでも大差なし」というのが率直な感想です。
あえて言うなら、デザインとメンテナンス性(掃除のしやすさ)で選ぶといいですね。
できれば、TOTOやINAXのショールームに出かけ、実際にショールーム内の来客用トイレなどを借りて使ってみると、座り心地などの使用感が掴めると思いますので、近くにショールームがあれば一度見学しておくと、より良い自分に合ったものが見つけられると思います。






1 response so far ↓
1 はるはる // 2 月 14, 2008 at 1:24 PM
はじめまして。
とても勉強になります。
今後の更新を楽しみにしています。
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