Entries from 11 月 2007
タマホームの家つくり
「地震や災害に強く、安心して暮らせる家。」そんなマイホームが欲しいですよね。
丈夫な強い家を実現するには、地盤や基礎は当然ですが、柱や壁、床なども重要になります。
タマホームは、どうなんでしょうか。
タマホームの地盤
タマホームでは、強い家つくりのために地盤調査を実施しています。
強い家つくりの第一歩として、地盤の調査が必要です。
建物が丈夫でもそれを支える地盤が弱いと、「不同沈下」などにより家が傾き、「ドアが開かない」、「雨漏れする」などの問題が発生します。

タマホームでは、地盤による影響をなくすためにまず地盤の調査を行い、その調査結果、必要があれば地盤改良という方法で、強い地盤をつくります。
地盤調査は、義務化されてる訳ではないのですが、地盤の保証がないとタマホームは家を建てません。したがって、タマホームでは地盤調査は必須事項となります。
地盤調査とは...
地盤の強度(N値)を調べることにより、その地盤の上に建物を建設できるかどうかを測定することです。地盤調査の方法は多数あり、戸建住宅の地盤調査ではスウェーデン式サウンディング試験が一般的のようです。
この調査結果を基に、地盤補強が必要か、必要な場合、どのような方法が有効かを、コストや安全性の面から検討します。
こういった調査を行う第三者保障機関として、タマホームでは、 ジャパンホームシールドと契約しています。このジャパンホームシールドにより各種調査・検査が行われ、全ての検査に合格した住宅の構造耐力上主要な部分や、雨水の浸入を防止する部分の瑕疵(欠陥)について保証されます。
ジャパンホームシールドでは、引き渡し日より10年間
最高5000万円の保証がついてます。
タマホームの基礎
タマホームでは「鉄筋入りコンクリートベタ基礎」を採用しています。
最近は、タマホームに限らず多くの住宅ビルダーもベタ基礎を採用していますね。

ベタ基礎は、基礎全体で建物の荷重を地盤に伝えるため、荷重が分散されます。
したがって、不同沈下が発生しにくく、地震にも強い基礎だといえます。
ただし、地盤調査の結果、地盤が弱くベタ基礎にできない場合は地盤改良が必要となります。
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Tags: タマホームの家作り
タマホームの家作り
タマホームは「自由設計」、「注文住宅」という売り文句でマイホーム購入予定者の関心・興味を引いていることと思います。
私も、この「自由設計」、「注文住宅」という言葉に惹かれました。

タマホームの自由設計
タマホームのいう自由設計とは、「みんなのワガママにお応えすること」
家族構成や暮らし方によって使いやすい間取りは変わりますので、自由設計なら、ゼロから設計するため、家族みんなが満足できる家作りが可能です。
実際には、完全な自由設計ではないですね。
タマホームには、いろいろなルールがあり、そのルールから外れたことに対しては、
融通が利きません。
坪単価25.8万円という低価格を実現している中で、自由設計というのは難しいようです。
建築資材、住宅設備を標準化することで実現している価格なので、完全な自由設計とはいきません。
したがって、タマホームは自由設計・注文住宅ではなく「規格設計住宅」です。
タマホームでは、あらかじめ用意された図面や間取りから、好みのタイプを選んでいきます。
規格設計では、選ぶ楽しみや、すぐに建てる準備ができますが、少しの設計変更やオリジナルの図面・間取りが採用されにくいです。
仮に、間取りや設計部分に変更してもらう場合、承認されたとしても高額なオプション費用が発生し、坪単価が上昇します。
ただし、標準仕様内での間取り変更、住宅設備変更などは全く問題ありません。
タマホームは、「ちょっと自由設計」と思っていた方が良いですね。
間取り
タマホームは、家族構成にあわせて、一邸一邸ていねいに間取りプランを提案し、さまざまな視点からアドバイス。納得の間取りプランを練り上げていきます。
実際にはアドバイスしてくれますが、タマホームは基本的に低価格(ローコスト住宅)を売りにしていますので、大きな間取り変更や費用負担がかさむ(コストアップ)となるような提案はしません。
こちらから提案すれば検討はしてもらえますが、費用は格段に上がります。
したがって、タマホームの間取りは、「標準内で選んでいく」ということになります。

外観
純和風、欧風などのスタイルはもちろん、瓦一枚にいたるまで思い描いていたこだわりの外観デザインが実現します。
外観デザインは、マイホーム購入者(本人)次第ですね。
ここは、自由設計できます。
タマホームは木造軸組み工法を採用しており、設計自由度は高いはずですが、
実際には、設計自由度は低いです。
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タマホームの住宅展示場には、1~3棟のモデルハウスとショールームが準備されています。
タマホームでは、標準装備品が100種類以上あり、その中から仕様を変更する事が可能で、その変更品をショールームで確認することができます。
つまり、タカラやINAXなどのショールームに赴くことなく、タマホーム展示場内のショールームで確認することができます。
ショールームは、ほぼ全てのタマホーム展示場に設置されてます。
また、タマホーム展示場にあるモデルハウスは、36坪~50坪と一般的に建てられる大きさのモデルハウスが多く、大手ハウスメーカーにある50~70坪などという豪華仕様ではないので、現実に近いマイホームイメージをタマホームモデルハウスでイメージしやすくなってます。
タマホームは現在、日本各地に128ヶ所(2007.11.1現在)の展示場があり、今期中には150ヶ所まで増やす方針のようです。
タマホーム展示場
タマホーム東北・北陸地方展示場
タマホーム関東地方展示場
タマホーム東海地方展示場
タマホーム近畿地方展示場
タマホーム中国地方展示場
タマホーム九州地方展示場
お近くのタマホーム展示場があれば、一度のぞいてみるのと参考になります。
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Tags: タマホーム住宅展示場
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