タマホームの家つくり
湿気対策
湿気は土台を腐らせ、結露やカビの原因となり家の寿命を縮めることにもなります。
昔から日本では、さまざまな方法で湿気対策を行ってきましたが、現在では進化した最新の工法で高い換気性能を実現できるようになりました。
シロアリ対策も同じで、シロアリを寄せ付けない土台、基礎工法を採用することでメンテナンス負担の少ない家ができます。
基礎パッキン工法
家の寿命を縮める最大の敵は、建物の腐食の原因ともいえる床下の換気です。
タマホームでは、従来よりも換気性能にすぐれた「基礎パッキン工法」を採用し、さらに壁の中に「外壁通気層」という空気の通り道をつくり、湿気を屋外へ排出しています。
これにより、湿気がこもる(換気できない)ことによる結露、カビが生じにくい室内環境を作り上げています。
基礎パッキン工法とは..
厚さ20mmの基礎パッキンを基礎コンクリートとヒノキ土台の間に挟み込んでいく床下換気工法です。
これは、土台のヒノキが基礎コンクリートと接触していないため、土台の耐久性も上がり、結露やカビが発生しにくく、快適な室内環境を実現できるようになります。
この工法は阪神淡路大震災の経験をもとに急速に広がったもので、地震が多く高温多湿な日本には最適な工法といえます。
また、建物の周囲にわたって通気孔ができることになり、全体的に風が通るので基礎を欠きこんで換気口を設ける場合に比べ、通気量が多くなります。
基礎パッキンの素材に は防振ゴムを使用したものもあり、基礎や土台から伝わる不快な音や振動を 吸収し、予期しない地震や突風など、外力からくる構造体へのひずみや亀裂を軽減したり、その弾力性と密着性によって基礎と土台を緊密結させるなどの効果も期待できます。


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