タマホーム情報館

タマホームで家を建てました。その経験をふまえタマホームに関する情報や評判を紹介しています

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タマホームの壁と床

11 月 5th, 2007 · No Comments

タマホームの家つくり

タマホームの壁と床

壁と床も家の強度アップに重要な役割をもっています。
家の強さは柱と土台で決まるように思いがちですが、壁や床も柱や土台とともに家を支える役割をもたせることで、地震や台風など、家にかかる力を家全体で分散することができます。

耐力壁

タマホームの家の壁は、構造用面材を使用した耐力壁です。
9mm厚の構造用面材を柱に直接留めることで壁をひとつの面として家全体を一体化し、家の強度をアップします。

タマホーム耐力壁

日本の伝統工法である木造軸組工法に耐力壁をプラスすることで、さらに強度アップでき、地震や台風などに強い家となります。


剛床工法

タマホームの床は1、2階全フロアの床梁の間に1mピッチで90mm×90mmの木材を配置し、その上から24mm厚の構造用合板を直接留めつける剛床工法を採用しています。

この工法は床をひとつの面として一体化させているため、横からの力にも非常に強い構造となっており、建物のねじれや変形も防ぎます。
木造軸組工法の中では最も耐震性に優れた床組の施工方法であり、台風などの大きな外力に対して家全体で力を分散します。また、剛床工法は耐火性、 遮音性にも優れています。

タマホーム剛床工法

この工法は水平力に対して特に優れており、一般の在来工法に比べ4倍以上の剛性があります。

タマホームの耐力壁と剛床工法、理論的にも強度アップし、安心度は高いです。

ただ、遮音性はいまいちですね。2階で人の歩く音が1階にいても聞こえますので、遮音材がちょっと薄いかもしれませんね。もし、展示場に行ったときは確認してみて下さい。

Tags: タマホームの家作り

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