タマホーム情報館

タマホームで家を建てました。その経験をふまえタマホームに関する情報や評判を紹介しています

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タマホームの土台と鋼製床束

11 月 9th, 2007 · No Comments

タマホームの家つくり

土台

土台とは建物の最も底部で、基礎と建物の骨組みをつなぐ部分のことで、地面に最も近いためシロアリなどの害虫に強い部材を選ぶ必要があります。タマホームでは、土台に4寸角のヒノキ材を採用。

一般にはヒ ノキ、ヒバ、栗などが使われますが、タマホームでは、シロアリを寄せ付けないことはもちろん、腐りにくく耐久性にも優れたヒノキを採用しています。

ヒノキ土台

ヒノキ=高級木材というイメージが強いのですが、実は木材の中でも非常に強固でシロアリを寄せ付けにくい耐久性に優れた木材なのです。

またシロ アリの害は木が乾燥していると受けにくくなります。このため、土壌に防湿シート、コンクリートを施工した上で、湿気をためず、風通しを良くする通気工法が 採用されています。

床束

床下から家を支える床束には、湿気に強くシロアリからの心配もない鋼製の床束を採用しています。従来からの木製床束と異なり、長い時間を経ても痩せたり腐ったりする心配もなくメンテナンスもほとんど必要ありません。

土台は基礎と一体となって建物を支える重要な役割を持っています。

しかし、その土台と似たような役割を担っている部材が他にもあり、その部材は大引きと呼ばれていて、土台の補助的な役割を持っています。

大引きは直接基礎に乗っていないので、基礎の代わりに大引きを支える部材が必要になってきます。その部材が床束です。

タマホーム鋼製床束

土台の下から支えている細い棒状の鋼材が床束です。その床束が支えている木材が大引きです。

また、タマホームの家はこういった土台と鋼製床束を採用することで、シロアリ駆除剤を使用することなくシロアリ10年補償が受けることができます。

タマホームの土台と鋼製床束。
なかなかいいですね。理にかなってますし、湿気対策やシロアリ対策も納得できます。

基礎と土台は家を支える重要な部分です。また、その補助をする床束も大切です。この重要部分がタマホームはしっかりした作りになってます。
ベタ基礎で安定した接地をし、ヒノキ土台とそれを支える鋼製床束。安心感がとても高く評価できます。

Tags: タマホームの家作り

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